マ ウ ス ピ ー ス  オ ペ ラ グ ラ ス を 使 っ て

最新のコンピュータ技術を使用したワンランク上のマウスピース矯正装置「オペラグラス」

マウスピース矯正は、最近の10年間で登場した比較的新しい分野の矯正治療法です。

「オペラグラス」は透明で薄く目立たないマウスピース矯正装置です。週に一回新しいマウスピースに取り替えながら装着するだけで、少しずつ理想の歯並びに近づいていく最新の矯正装置です。

多くのマウスピース装置がありますが、歯科技工士の技術と日本発のシステムでは唯一、最新のコンピュータ3D画像で精密に装置の設計ができる、それが「オペラグラス」です。

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Q&A

 Q  歯を抜いたり、削ったりしなければなりませんか?

 A  オペラグラスでは、歯を抜いて矯正を行わなければならない症例にはあまり向いていません。ただ、少しだけスペースが足りない場合や、歯の動きを早くするために、歯と歯の間を削ることをご説明する場合があります。これは「ストリッピング」や「ディスキング」と呼ばれ、ブラケットを使用する矯正治療でも行われる手法です。
また、上下的な歯の位置を矯正するために、「アタッチメント」という小さなふくらみを歯につける場合があります。


 Q  1日の装着時間は?

 A  マウスピース矯正装置は、装置を装着している間だけ歯を動かす力が働きます。そのため、装着時間が短いと目標にした位置まで歯が移動せず、治療時間が長くなってしまう場合があります。基本的に1日中装着していただく事が理想ですが、食事や歯磨きのときには取り外していただいてかまいませんので、20時間以上装着する事を目標としてください。


 Q  オペラグラスでの治療中に気をつけることはありますか?

 A  オペラグラスでは、現在の歯並びからきれいな歯並びの方向に約1mm移動させてマウスピースを作っています。歯を動かす力は薄いマウスピースだけですので、装着後は意識して「噛み締め運動」を行うことが必要になります。この運動を行うことによって、移動させたい歯にしっかりと矯正力が働き、少しずつ歯を移動させることができます。


 Q  どんな歯並びも治りますか?

 A  基本的には前歯のデコボコをとることや、以前に矯正した歯並びが戻ってしまったのをきれいな歯に並び変えることなどが得意なマウスピース矯正装置です。あまり大きく顎がずれている場合には適応でない場合があります。しかしながら、ブラケットを付ける治療と併用する事によって、通常よりも早くブラケットを外すことができたり、ブラケットではない矯正装置(床矯正装置など)とオペラグラスを併用する事によって、通常よりは目立ちにくい矯正治療を行うこともできます。詳しくは先生にご相談ください。


 Q  周りに全く気付かれない装置なのですか?

 A  薄く透明なオペラグラスは、ブラケットを取り付ける治療よりも気付かれにくい治療であることは間違いなありません。しかしながら、初めてオペラグラスを使用する場合や、新しいクールのオペラグラスを使用するときには、ぴったりとフィットしないことがあり(よくないことではありません)、少し見えてしまうことがあるかもしれません。しっかり咬みこみ運動を行いオペラグラスが馴染んでくることで、少しづつ目立たなくなります。


 Q  毎日のお手入れについて

 A  吸水性はなく、通常使用する際にはあまり汚れがつくことはありません。流水下ですすぐ程度できれいになります。気になる場合には歯磨き粉をつけずにやさしく歯ブラシで洗ってください。また、食事の際や歯磨きの際に取り外していただけいて構わないのですが、短い時間でもケースに保管することを心がけてください。ティッシュにくるんでしまうと、間違って捨ててしまったり、紛失の原因となります。自宅で飼っているペットが咬んで壊してしまったということもよく起こります。必ずケースで保管してください。

マウスピース矯正のメリット、デメリット

マウスピース矯正のメリットは、透明なマウスピースにより、ほとんど目立たず審美性を確保できる点、取り外せる便利さにあります。

取り外せることで、歯を磨きやすくなり、虫歯になりにくい点もメリットといえます。

また、目立たないというだけなら裏側矯正などもありますが、マウスピース矯正には発音の問題はないですし、ワイヤーを入れないことで、口腔内を傷つける心配がないので、その点も改善されたメリットです。

もしデメリットをあげるとしたら、大きく歯を動かすような症例には向かない点、費用が少し割高な点、外せる分だけ本人の意思に頼る部分が多い点、などがあげられます。

マウスピース矯正を受けるにあたり

マウスピース矯正は、メリットとデメリットがハッキリしている分、選ぶ患者様に委ねられる部分が大きい治療法です。

目的をしっかり考えたうえで、条件があうのかどうか、医師にしっかりと相談し、判断されることをお勧めします。

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