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小屋敷院長の歯科コラム

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【横浜市歯科保健医療センター】
○住 所:中区相生町6-107
○電 話:045-201-7737
○診療日:日・祝・祭日・年末年始
○時 間:10:000~16:00

【夜間救急歯科診療】
○住所/電話 :  同上
○診療日:年中無休
○時 間:19:00~23:00


 お 子 様 の 治 療

ムーシールド ~ 幼児の受け口治療 ~ 

 下の歯が前に出ていると(受け口)噛み合わせが悪いため、食べ物をかみ砕きにくく、
下の歯の寿命が縮まる場合や、息が漏れるため、発音が上手くできないことがあります。
厚生労働省によると、3歳児検診で、年間約4万~5万人が街頭するという事です。
そこで最近注目されている治療法が、幼児のうちに改善させる「ムーシールド」です。
寝ている間に、口に特殊なマウスピースを装着し、受け口を改善します。
対象年齢は3~10歳で、半年から1年で効果が現れ、約9割で改善がみられています。

子供の歯の矯正(小児矯正)とは

こどもの矯正は成人の矯正の様に、装置を着けて歯を動かすというよりは、顎の成長をコントロールすることで、適正な歯並びに整えていきます。
乳歯から永久歯に生え変わる大切な時期でもあるので、それを踏まえて治療を行うことが重要です。

子供の歯の矯正の時期とポイント

こどもの矯正は、幼児期、小学生、中高生と、年齢によって治療法が異なります。

●幼児期の歯の矯正
乳歯が正しく生えるかどうか、それによりその後の永久歯の生え方が変わってきますので、
問題が起こることを事前に予防します。

●小学生の歯の矯正

この時期は歯の矯正というよりも、顎が正しく成長するようサポートすることが多くなります。顎に適切なスペースを作り、顎のズレを治して、永久歯の生え変わりをサポートします。(第Ⅰ期治療)

●中高生の歯の矯正
中高生になると、全て永久歯に生え変わり、顎の成長も治療に利用できるので、
矯正治療に最も適した時期と言えます。